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ダイニングテーブルはデザインと大きさだけで選んでしまいがちです。ダイニングテーブルは食事をするテーブルです。誤ったサイズのものを選ぶと食事がしづらいばかりか、悪い姿勢になりかねません。
ここでは、ダイニングテーブルを家具通販などで購入する際に、注意しておきたいポイントなど記述しています。
ダイニングテーブルを家具通販で購入する際には、幅や奥行だけでなく、高さもしっかりチェックしましょう。
ダイニングテーブルの高さのチェックには、椅子に座って天板の上に自然に手、腕を置いてみます。そのとき肩から腕にかけての筋肉に無理がないかをチェックしましょう。
目安として、肘をついて肩が上がっていたらそのダイニングテーブルは高すぎるということになります。
ダイニングチェアの座面の高さから、ダイニングテーブルの天板の上面の高さまでを「差尺」といいます。この差尺が25~30cmになるように選ぶのがここちよく食事ができる高さです。

ダイニングテーブルには、食生活によっても適した高さがあります。
1.和食の場合:器を持って食す和食の場合は70cmくらいの低めが楽に食事をすることができるダイニングテーブルの高さの目安といえます。
2.洋食の場合:お皿は置いてナイフやフォークを使う洋食の場合は72cm以上の高めが楽に食事をすることができるダイニングテーブルの高さの目安です。両方共という場合にはなるべく低めを選んだほうが無難といえます。
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