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ここでは家具店や通販などでベッドを購入する際に気をつけたい点や選び方のポイントについて記述しています。 購入の際はデザインや設置する部屋の広さのほかに搬入する際、また、廃棄する際のことも考慮に入れて選びましょう。
快適なベッドは個人個人にあったマットレスの硬さであるともいえます。
マットレスの快適な硬さは体格にもよります。実際に寝てみて自分にあった硬さのベッドを選ぶのが最も間違いのない選び方であるといえます。
実際に寝てみて選ぶことができないといった場合にはコイルの数を目安にするという方法もあります。
コイル数の少ないベッドマットレスは最初やわらかい感じを受けますが、長年の使用には耐えません。数年でゆがみやへこみが出てしまいます。
しっかりとコイルの詰まったマットレスを選びましょう。表記がない場合にはメールなどで問い合わせをすれば答えてもらえます。
ベッドのマットレスは寝心地の第一の決め手です。ベッドのマットレスにはスプリングが使われ、一般にポケットコイルタイプと、ボンネルコイルタイプに分けられます。
ポケットコイルタイプとはコイルのひとつひとつが布で包まれ、独立したコイルが密集してクッション性をつくりだすタイプのもので、ポケットコイルタイプのほうがより体の姿勢を自然に保つものとなっています。(イラストはポケットコイル)
ベッドフレームはベッド下収納がある(できる)もの(脚でフレームを支えるもの)と収納がない(できない)ものとに大別されます。
脚があるベッドフレームの場合、ベッド下は収納スペースとして活用できますが、湿度がこもりやすい、通気を妨げるといった点も考慮して利用しましょう。ベッドフレームで脚付きのものを選ぶ場合、若干脚の長さが長いものを選ぶと掃除をする時に楽です。
ベッドの購入の際、必ずドアのサイズ、エレベーターのサイズを測っておきましょう。
一般的なマンションのエレベーターの高さは210cm。これを超える長さのベッドは斜めにしてエレベーターに載せる必要があります。
ドアの対角線の長さはもちろん、一体型のベッドの場合、厚みも考慮する必要があります。
あらかじめ納品時のことも考慮に入れ、家具販売店に伝えましょう。
また、古くなって買い換える場合や、廃棄する場合にも、地方自治体で引き取ってもらうのが最も安価な方法ですが、その場合、共有部分までは自力で降ろさなければなりません。一体型のダブルベッドなどは一人ではまず無理なので、廃棄の際にもコストがかかることを考慮しましょう。
ベッドの買い替えで、新規で購入する場合、購入先の家具店に引き取ってもらうという方法もありますが、ベッド本体と、マットレスとは別々の料金がかかる場合が多く、コスト高です。
家具通販でベッドを選ぶ場合、いろいろなカラーや価格を同時に比較できる、という利点がありますが、寝心地に関してはあらかじめ販売店等で確かめた上で利用するほうが無難と言えます。
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