夫婦共働き・子供あり
夫婦が共働きで住宅ローンを組む場合、子供ができた場合の妻の収入がポイントであるといえます。将来も共働きなのか、もしくはどちらかがやめるのかによって、返済できる住宅ローンの額は大きく変わってきます。
住宅購入時には借り入れに余裕があっても、子供が産まれ、妻が仕事をやめるようなことがあると、返済はとたんに苦しくなります。また、将来、子どもの教育費がかかるようになると、家計は常に赤字になってしまいます。
子どもの予定があり、妻が仕事を辞めるつもりであるのなら、夫一人の収入でも返済できる額(フラット35などの長期固定金利型)にとどめておくほうがよいでしょう。
ベースは長期固定金利にし、短期間(3年固定、5年固定)などの固定金利期間選択型を組み合わせて利用する方法もあります。
2人が働いている間の収入で短期の固定金利期間選択型を返済します。金利の上昇時に繰り上げ返済で完済できる程度が望ましいでしょう。
夫婦共働きで子どもの予定ありでフラット35を利用する際のポイント
- 1.将来、子どもの教育費がかかる時期をチェック!
- 2.夫一人の収入でも返済できるよう、低金利時に長期固定金利を選択
- 3.長期固定金利をベースに、短期間(3年固定、5年固定)などの固定金利期間選択型を組み合わせる方法も検討
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