老後・セカンドハウス(別荘)
フラット35の利用法として、定年退職後に移住するため、セカンドハウスや週末だけの別荘として、低金利の今、購入するといった使い方もあります。民間金融機関の住宅ローンはセカンドハウス(別荘)としての利用は原則できません。
しかし、フラット35はセカンドハウス(別荘)の購入も対象となっているのです。
これまではセカンドハウス(別荘)は高価値の担保として見ることができず、購入の際には大きな額の自己資金が必要でした。実際、セカンドハウスやリゾート物件は50代、60代の購入者層が半分以上を占めています。60代になるとリタイア後に購入するといった場合が多いようです。
ここにきて、長期固定金利のフラット35セカンドハウスローンの登場で、頭金0円でも、在職中からローンを組んで購入することも可能になり、利用者も増えてきました。
これは長期の固定金利のため、資金計画が立てやすいといった理由のほかに、在職中から週末にセカンドハウスで楽しみたい、といった理由もあるようです。
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注意点として、フラット35をセカンドハウス(別荘)の購入に利用する場合、現在の住宅ローン残高がある場合には、借入額が少なくなってしまいます。もし、あなたが現在住宅ローンをお持ちであれば、現在のローンをいつ完済できるかも大きなポイントとなります。
また、注意点として、セカンドハウス(別荘)の購入にフラット35を利用する場合、土地だけ購入しておき、将来家を建てたいという希望も多くありますが、この場合フラット35の利用はできません。
老後は田舎暮らし・セカンドハウスにフラット35を利用する際のポイント
SBIモーゲージの住宅ローン- 1.フラット35でセカンドハウス(別荘)の購入も対象となります。
- 2.住宅ローン同様、最長35年の長期固定金利が利用できます。
- 3.セカンドハウス(別荘)の購入にフラット35を利用する場合、土地だけの購入はできません。
- 4.通常の住宅ローンでは必要となる「保証料」の必要がありません。
- 5.住宅ローンを借りる場合の「年収」による融資額の制限はありません。
- 6.建設費、購入価額の最大100%までの融資が可能です。 融資金額は100万円~8000万円まで
- 7.住宅ローン融資を受けた本人に万一の事があった場合、月々のローン支払いを免除(保障)できる「8疾病保障特約」があります。←SBIモーゲージのみ)
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