一戸建てでフラット35
一戸建て・注文住宅でフラット35を利用する場合、一定の性能基準を満たす住宅に適用される金利の優遇制度がある「フラット35S」を利用することを考えましょう。「フラット35S」が利用できれば当初5年間金利が0.3%軽減されます。
一戸建て・注文住宅で「フラット35S」を利用するには申し込みが必要で、受付は年に2回となっていますが、第1回目の受付で枠を超える申し込みがあった場合終了予定日の7月31日より前に締め切られてしまいます。早めに問い合わせましょう。住宅メーカーの建売住宅の場合、民間金融機関のほか、モーゲージバンクのフラット35を利用できる場合があり、手続きがスムーズです。
建売住宅の場合、住宅は完成していることも多いので、融資実行の際の金利がそのまま適用されるケースもありますが、注文住宅などの場合には住宅完成後の金利が適用されるため、注意が必要です。参照:→消費税8%になると?
一戸建て・注文住宅でフラット35を利用する際のポイント
- 1.当初5年間0.3%の金利優遇のフラット35Sが利用可能かをチェック!申し込み時期に注意。
- 2.建売住宅の場合モーゲージバンクのフラット35も利用可能のケースがある。
- 3.フラット35と民間金融機関の「フラット35パッケージ」や「財形住宅融資+フラット35」を比較。
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